Company

会社概要

ご挨拶

いつの世にも世代間ギャップはあるものです。私の世代は、一風変わった若者として新人類と称されていました。その時の社会背景を振り返ってみると、90年代私達が社会人になった時の連絡手段は、電話やFAXを使うのが一般的でした。一方、若手世代は生まれた時から携帯電話があり連絡はメール、会社では一人一台のパソコン、スマートフォンを持ち歩き、ソーシャルメディアで連絡や日常を共有しあっています。これらは、それぞれの世代と考え方が異なるだけではなく「道具」による全く新しい異質の世代間ギャップも生じているように思えます。​

この様な時代背景の中、職場やお客様との関わり方も変化を求められています。例えば、営業活動の変化、社内外の連絡方法の変化、情報伝達手段の変化、情報伝達スピードの変化、新規事業検討方法の変化、お客様獲得方法の変化、競合対策の変化などです。私共は、この大きな時代の変化に追従するべく「経営者+IT活用」 「経営者+渉外力」「経営者+職場」「経営者+新規事業」の4つの事業セグメントを提供いたします。

代表取締役 馬上朋広

事業者紹介

30年間営業一筋です。商社、日系企業、米国、英国、ベトナム企業と様々な国の企業で働いてきました。また大小様々な組織で多くの事業経験も積んできております。90年初頭のIT黎明期から始まりWindows95の発売、インターネット、2000年問題、そして2005年クラウドの誕生、とIT業界の成長と共に歩んできました。特にクラウド事業は、Google、Amazon、Salesforce、Microsoftと4大クラウドメーカーの事業を立ち上げてきた経験を持ち、本事業の切っ掛けにもなっております。​

中学生までは、甲子園を目指し野球に没頭していました。毎回補欠でしたが、社会人になって商社連盟の​野球に参加し優勝投手になりました。現在の趣味は、モータースポーツとキャンプ。いずれも本格的に​楽しんでいます。​

モータースポーツは、Ducati996という20年前のレーシングバイクで富士スピードウェイを走らせて楽しんで​います。そしてレース審判資格を取得し、スーパーGTやフォーミュラー、鈴鹿8時間耐久レース、motoGPなど​4輪2輪問わず国際レース審判をしたりしています。

矢印の方向。経営姿勢

経営要素である「財務」「営業」「マーケティング」「デジタル」「製造」「流通」。弊社では、「経営者」への支援が最も重要と考え、士業の「ICT版」を目指しております。

・・・数字を見れば営業はわかる、しかしその上げ方に正解はなく雛形など通用しない。「だからこそ悩みぬいて全精力で」そういう姿勢に信頼が厚くなる。答えがない分、ダメだったらまた一緒に考えよう。経営とはこのことなんだ・・・続きを読む

ICT製品。テクノロジー。矢印の考え方

いつの世にも世代間ギャップはあるものです。私の世代は、一風変わった若者として「新人類」と称されていました。その時の社会背景を振り返ってみると、私達が社会人になった時の連絡手段は、電話やFAXを使うのが一般的でした。一方、若手世代は生まれた時から携帯電話があり連絡はメール、チャット、会社では一人一台のパソコン、スマートフォンを持ち歩きソーシャルメディアで連絡や日常を共有しあっています。これらは、それぞれの世代と考え方が異なるだけではなく「道具」による全く新しい異質の世代間ギャップも生じているように思えます・・・続きを読む

なぜ矢印株式会社?

1.企業のICTを検討する中で、継続的な投資効果と長期的な運用が鍵になります。
2.経営課題は、部門を跨ぎ専門性が高くなっています。
3.これまでの局所的解決策では、効果が低く直ぐに陳腐化してしまう恐れがあります。
部門を跨いだ経営課題の理解とICT技術を俯瞰して捉え、最も有効な製品や技術の選択肢をご提供します・・・続きを読む

認定・加盟団体

経歴

2016年オフショアベトナムソフトウェア開発会社​
2014年オープンソース英国系ソフトウェア会社​
2005年Sier日系ソフトウェア開発会社​
2002年ERP米国系ソフトウェア開発会社​
1990年商社 北米ICT担当​

資格・修了

2018年Google アナリティクス個人認定コンサルタント(GAIQ)​
2018年Google AdWords 動画広告認定コンサルタント
2018年Googleデジタルマーケティング修了​
2013年マイクロソフトセールススペシャリスト修了​
2011年公益財団法人 日本生産性本部 経営アカデミー マスター​
2002年シナップス・マーケティングカレッジ修了​

趣味資格

JAFレース審判員​ / MFJレース審判員