1. HOME
  2. イベント
  3. セミナーコンテンツ
  4. 経営革新塾

経営革新塾

経営革新塾

ー藤沢商工会議所主催/ 伴走型小規模事業者支援推進事業ー
後継者育成にも最適、講師紹介中小企業・小規模事業者に特化した各分野の専門家がフルサポート

〔日時〕2019年11月30日(土)・12月7日(土)・12月14日(土)午前9時~午後1時・全3回コース

ビジネスには、成果を出すための原理原則があります。
財務管理、販路開拓、IT活用、人材育成
これらは、経営者が押さえるべき基礎知識で学べば誰もが習得出来るのです

売上を伸ばしたい・資金調達をしたい
補助金を活用したい・経営を見直したい

それには事業計画書を策定し実行することです。

 

こんな経営者におすすめです。
◆自社経営をもっと良くしたい。経営を見直してみたい。
◆今、自分の頭の中にある構想を自信をもって取り組み、実際に展開してみたい。
◆現在の事業強化のために何かもう1つ収益の柱が必要だ。
・・・とお考えの経営者の方々や
◆自分の担当業務は十分把握しているが、会社全体についてはよく知らない。
◆今後、事業を安定的に継続させるために人材育成や財務管理をどうすれば良いのだろうか。
◆先代の創業社長のようなことは出来ないが、自分なりの経営手法を考えたい。
・・・とお考えの後継者、経営幹部などの方々を対象に、数字に強く、IT活用・人財育成も得意な経営者になるため、それらに必要な基礎知識や経営理論を全3日間の研修で身に付けます。論理的に導き出された構想を具体化し実践するために中期経営計画(事業計画)策定手法を体系的にマスターします。売上を伸ばしたい、経営を見直したい、資金調達したい、補助金を活用したい。これらへの答えの1つが「事業経計画」を【策定】し、実行することなのです。経営革新塾で経営の原理原則を学び、事業計画を今こそ策定しましょう。

どのように学び、何を身に付けるのか?
◆知識を正しく吸収するためモデルケースで考えます。
◆ワークショップ(参加型)研修で新たな気付きがあります。
◆事業計画策定の基礎を学ぶことで、自社に展開出来ます。
どうやって、何を学ぶか?経営革新塾では全3日間、一貫して中小・小規模事業者向けのモデルケースを通じて考えます。このモデルケースで登場するのは、とある若手経営者(後継者)の物語です。新商品開発、人材育成、生産性向上という問題が絡み合いながら、あなたは主人公となってそれらに対処しなければなりません。ここでは、具体的にどんな課題があって、どうやって解決するかを考えながら、主人公となって中期経営計画を策定します。このモデルケースでの計画策定手法を学ぶことで、実践的な経営理論が自然に身に付きます。

モデルケース概略
現社長は創業者であるとともに製品開発にこだわりを持ち、マーケットと現場の重要性を最もよく知る人物。開発者として開発現場によく顔を出し、時間があれば自ら製品開発を行っていました。
その人物の長男である主人公は、入社9年目。現在は常務取締役兼営業部長。入社後、営業部でアシスタントを半年経験。営業部には、ベテランといわれる営業マンがいて、各営業マンが顧客との長い取引上のつきあいの中で様々な独自のルートをもち、表面上ではわからない「あること」に気づくのです。
また、近年、売上が微減傾向にあり価格競争および経費の増加を受けて、利益率の低下にも頭を悩ませていました。

◆◇◆前期◆◇◆
・売上高:285百万円 ・売上原価:202百万円
・販売管理費: 80百万円 ・営業利益:3百万円

主人公は、今後この業界は大量生産による低価格維持路線で生き残りを図るだろうと想定する一方で、社内へ目を向けるとベテラン社員と若手社員の不和も察知していました。若手社員の定着と技能伝承が進まない事態がうまれているなかで、IT&人材活用で製造部門の生産性を高め、営業部門との連携強化を図らなければいけません。
そんなときに、現社長から主人公に自身が開発した新商品の営業責任者を命じられるのです・・・。

第1回:11/30『事業計画と財務管理』
講師:小池俊介
年100件の経営相談実績。元金融機関出身として事業再生・成長支援を得意とする。中小企業診断士。

第2回:12/7『売上拡大と営業戦略』
講師:升田覚
金融機関(融資)、製造メーカー(営業)、税理士法人等で異才を発揮。中小企業診断士、MBA。

第3回:12/14『IT活用と生産性向上』
講師:馬上朋広
商社にて営業畑一筋で、Google等クラウドメーカーの事業立ち上げを経験。ICTに造詣が深い。

第3回:12/14『人事の基礎と組織活性化』
講師:千葉峰広
外資系企業にて賃金制度、人事評価制度に携わり、現在は中小企業に特化した人事のスペシャリスト。

経営革新とは(中小企業庁)

これからの中小企業が、事業継続し成長し続けるためには、あらゆる環境変化に合わせた新製品や新サービスの開発と販路拡大による新規顧客獲得が必要です。この取り組みにより現業強化が図られ利益を常に確保し続けることができます。この取り組みこそが「経営革新」であり、中小企業や小委規模事業者には、この経営革新が常に求められてると言えるでしょう。藤沢商工会議所では、そのために必要な基礎知識と経営理論を最短最速でマスターする3日コースのセミナーを開催します。中小企業が策定すべき中期経営計画とは何かを学び、自社の事業計画をこの機会に策定しましょう。

経営革新塾とは

藤沢商工会議所主催のモデルケースを用いたワークショップ型ビジネススクールです。中小企業診断士等がチームとなってフルサポートします。研修終了後には、個別フォローを実施。事業計画策定まで完全フォローアップ(無料)します。

1回目 :11月30日土曜 9時~13時
事業計画と財務理論
2回目 :12月7日土曜 9時~13時
売上拡大と営業戦略
3回目 :12月14日土曜 9時~13時
IT活用と人事の基礎(矢印株式会社 馬上が登壇いたします)

 

藤沢商工会議所の告知ページはこちらです。

https://kakushinjyuku.com/2019/10/04/0927-3/

 

 

お問い合わせ

| セミナーコンテンツ