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事業内容

企業アンバサダー

消費者の取り巻く環境

  • テクノロジーが急激に拡張し、新旧メディアを通じ洪水のように情報が溢れてきた。
  • メディアは細分化、個人化し、消費者の価値観も多様化し、それを受け入れている。
  • 情報の選択権を消費者が持ち、賢い選択をする人が増えてきた。
  • SNSなど帰属意識のないコミュニティの価値観から刺激を受けやすくなった。
  • 自分の価値観に合う情報かどうかを文脈から瞬時かつ直感的に選別し、モノやサービスを選ぶようになった。

「これいい」を「これいい!」に格上げできるか。

消費者のことを無視して「企業主語」だけを語っていると消費者からスルーされる。
消費者の購買意識を高めるためには、「これでいい」を「これがいい!」に格上げできるかと言われています。
「これがいい!」を重視する消費者の心を掴むには、消費者主語で発進し、買った後に始まるストーリーを重視し共感できるコンテンツを提供できるかの掛かっています。

  • モノの豊かさから心の豊かさに変わった。
  • スペックや機能ではなくなった。
  • モノが実現してくれるコトの豊かさや満足度で商品やサービスを選ぶようになった

従来と今の価値形成の違い

従来の価値の形成
  企業側の製品力 × 伝えるマスメディア

特徴

    • 最大級に消費者へ伝える
    • 製品中心で考えられ、目の前の製品をいかに消費者に売り切るか、に注力している
    • 購買までのプロセスを重視
    • 資金優先

今の価値の形成
  消費者主語 × 共感

    • 消費者は溢れる情報を瞬時に判断して、自分の感覚に合わないもの、興味のないものはスルー
    • 情報のリアリティは、自分の感覚やセンスと合うメディアやSNSなどのコミュニティに依存
    • 同時に自分の体験や経験をネタとして発信して周りから共感される
    • さらにつながりのある誰かに会話してもらう

モノよりコトを重視する消費者の心を掴むには

    • 企業主語から消費者主語に頭を切り替えること
    • 買った後に始まるストーリー(=ブランドの体験価値)を重視
    • Action(購買)の先に何があるのか? どんなストーリー/物語を提供できるのか?
    • Shareをしてもらうためには何をすべきか? どんな共感をしてもらいたいのか?

モノは、売れるまではスペックを有している単なる物体でしかありません。
購入され手にした瞬間からユーザーとの体験が始まります。その時、ユーザーとの心のつながりを築く共創体験をつくりだせれば、買い替えのタイミングを迎えたときにも「次もこのブランドにしたい」という強い愛着や絆を生む源泉になっていきます。

アンバサダーの登場

消費者主語でブランドやその良さを発信するアンバサダー(Ambassador)

アンバサダーの存在 = 親友
多くのお客様は、利用・使用した、正に共感しているユーザの声を重視しています。

消費者主語でブランドやその良さを発信するアンバサダー(Ambassador)
熱烈なファンで言葉や行動に熱量を伴っている。アンバサダーが「質」を担保するのと対照的にインフルエンサーは「量」に重きを置いている。
熱心なファンですから、積極的なPRをお願いできますし、PR実施後も役に立つフィードバックも得られます。
ロビー活動やセミナー、イベントへ積極的に参加する。
≒インストラクター

矢印株式会社は、消費者の代表者となりSNS発信や体験会、セミナーなどを通じ「消費者主語×共感」価値形成のご支援を致します。